20181028

13:00~16:00

今年で17回目を迎える、銀座の秋の風物詩「銀茶会」。
普段は席を同じくすることのない茶道五流派、煎茶道が一堂に会し、銀座の街が野点の会場となるスペシャルイベントです。どなたでもお気軽に参加いただけます。ぜひ、日本の伝統文化であるお茶の世界をお楽しみください。

[お茶席への参加方法]How to join

[お茶席券の配布時間]Ticket

[茶道はじめて体験]First experience tea ceremony

茶道はじめて体験(茶席1、14)ではお茶の点て方を教わりながらご自身でお茶を点てていただきます。
初めての方でもおいしくお召し上がりいただけます。

14:00~

[イベント全体図]Map

[雨天時の
イベント開催について]If it rains

雨天時は銀茶会の屋外イベントはすべて中止となります。
その場合、雨天イベント「お呈茶席」を開催いたします。

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銀茶会で提供しているお茶

抹茶「伊藤園 華の宴」

厳選された茶葉を丁寧に石臼挽きにしました。すっきりとした苦みと旨みの調和がとれた薄茶です。

煎茶「伊藤園 ほれぼれ」

鹿児島県産希少品種「ゆたかみどり」を使用。濃厚な味わいと、色鮮やかな緑色が特徴です。70~80℃で淹れていただくと、旨みが引き立ち、おいしくなります。

抹茶、煎茶とも、松屋銀座B1F伊藤園でお買い求めいただけます。

お茶のいただき方

抹茶

  • 一、お菓子をのせた懐紙を手にとり、程よい大きさに切っていただく。
  • 二、お茶が出されたら、茶碗は両手でしっかり持つ。
  • 三、茶碗の正面がお客に向けて出されるので、茶碗の正面を少し回してから飲む。

「謙遜の気持ち」を大切にする茶道では、絵柄を汚さないよう、正面をよける意味で茶碗を回します。回し方や回数は流派によって異なります。

煎茶

  • 一、茶托ごと左手の平にのせ、茶碗を右手でとり、お茶を一口飲む。
  • 二、お茶の香りと甘みを楽しみ、飲み終えたら、茶碗と茶托を体の脇に置き、お菓子をいただく。
  • 三、二杯目のお茶が出されたら、一煎目との違いを味わう。
  • 四、飲みほして茶碗を茶托に置き、盆に返す。
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