20191027(日)

13:00~16:00

今年で18回目を迎える銀座の秋の風物詩「銀茶会」。
銀座の街が野点の会場となるスペシャルイベントです。
今年のテーマは『綾』です。
多種多様に混じり合う人やお互いの文化を認め合い調和するということを『綾』の文字で表現しました。

[お茶席への参加方法]How to participate

[お茶席券の配布時間]Ticket Distribution

[茶道はじめて体験]Tea ceremony workshop for beginners

茶道はじめて体験(茶席1、14)ではお茶の点て方を教わりながらご自身でお茶を点てていただきます。
初めての方でもおいしくお召し上がりいただけます。

14:00~

[イベント全体図]Map

[雨天時の
イベント開催について]In the event of rain

雨天時は銀茶会の屋外イベントはすべて中止となります。
その場合、雨天イベント「お呈茶席」を開催いたします。

詳しくみる

銀茶会で提供しているお茶

抹茶「伊藤園 華の宴」

厳選された茶葉を丁寧に石臼挽きにしました。すっきりとした苦みと旨みの調和がとれたお薄抹茶です。

煎茶「伊藤園 ほれぼれ」

陽の光を遮って栽培した鹿児島県産の一番茶のみを使用。新芽の爽やかな香りと、渋みの少ない豊かな旨味、緑あざやかな水色を引き出すため、しっかり蒸した茶葉を丁寧に選り分け、後火仕上げしました。

抹茶、煎茶とも、松屋銀座B1F伊藤園でお買い求めいただけます。

お茶のいただき方

抹茶

  • 一、お菓子をのせた懐紙を手にとり、程よい大きさに切っていただく。
  • 二、お茶が出されたら、茶碗は両手でしっかり持つ。
  • 三、茶碗の正面がお客に向けて出されるので、茶碗の正面を少し回してから飲む。

「謙遜の気持ち」を大切にする茶道では、絵柄を汚さないよう、正面をよける意味で茶碗を回します。回し方や回数は流派によって異なります。

煎茶

  • 一、茶托ごと左手の平にのせ、茶碗を右手でとり、お茶を一口飲む。
  • 二、お茶の香りと甘みを楽しみ、飲み終えたら、茶碗と茶托を体の脇に置き、お菓子をいただく。
  • 三、二杯目のお茶が出されたら、一煎目との違いを味わう。
  • 四、飲みほして茶碗を茶托に置き、盆に返す。

[過去のサイト]Past Years Archives

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